2017年8月31日木曜日

デッキ腐食部分取り替え



お世話になります。
カスタマーサポート 鈴木です。


暑い暑い暑い暑い暑い  (;^ω^)
外へ出るとこの言葉しか出て来ません。 


もうすぐ9月と言うのに、今年はど~してこんなに暑いんでしょ~かね~
雨の降り方も何だか例年と違いますしね、他県では大変な事になっている所もありますしね


何だか今年はセミの声もあまり聞いてないよ~な (;^ω^)
単なる家の外に出るのが少なかったのかも知れませんが・・・・・


さて今回はデッキの改修工事のお話をさせて頂きます。


お客様からのご一報が入りました。


デッキの階段踏板と上の幕板が腐食して来たので取り換えたいとのご依頼でした。


お伺いして見させてもらいました。














こんな感じで腐食していました。


梁や柱等はまだまだ大丈夫でしたので、腐食部分のみの交換をさせてもらう事にしました。


大工さんの手配、材料の手配を行い工事着工です。


まずは、腐食部分の解体からです。














大工さんが解体している間に
お客様に用意してもらった塗料で隠ぺい部の塗装です。
隠ぺい部は後で塗装が出来なくなってしまうからです。
















下塗り用塗料を塗布しその上に上塗り塗装で2回塗りを行い取り付けです。














取り付け完了後に露出部分の塗装2回塗りをし完成です。




















こんな感じになりました。
後の既設部分はお客様が塗装するそうです。


どうしても木なので腐食はありますが、塗装を年1回程度塗ってもらうと長持ちすると思います。


もし塗装が自分では出来そうもなかったらご一報下さいね
(*^▽^*)
ご相談させて頂きま~す (^◇^)


お盆休みにエドモントン住宅を進化させて方が居ましたら是非ご一報下さい。
一度見せて貰えませんか?
いろいろ見させてもらってお客様にお役立て出来たらと思っています。


まだまだ暑い日が続くと思いますが、お身体に気を付けてお過ごし下さい。
では今回はこの辺で失礼致します。


2017年7月20日木曜日

見学会間近!

お世話になります。
カスタマーサポート 鈴木です。


暑いですね~ (*_*;
外に出るとムッとするし汗がどばぁ~~~と!
暑い・暑い・暑い
最近この言葉しか出て来ません (;^ω^)
皆様も水分補強と塩分を取り脱水症状や熱中症に気を付けて下さいね (-ω-)/


そんな暑い中現場を見て来ました。
土曜日、日曜日が見学会と言うことで、急ピッチで現場が進んでいます。


ガレージでは、オーバースライダーの取り付けをしてました。
オーバースライダーとは、シャッターの事で扉を心棒に巻き付けるのではなく、レールにそって扉を天井下に収めるシャッターです。その為パネル幅が大きいのが特徴です。


少し取り付け状況をご紹介いたしますね~


両サイドにまずはレールを設置しパネルを積み上げて行きます。














今回は4枚パネルです。
















パネルが設置出来たらワイヤーを巻き付ける金具の設置
















そして天井からレールを補強














ワイヤーを巻き付ける金具のパイプ部分にバネが設置してあります。














このバネを巻き付けバランスを取り開閉を楽にしてくれます。パネル自体は積み上げると、かなりの重量になりバネのアシストがなければパネルは手では動かないんですよ~
(;^ω^)
日本のシャッターもこのようなバネが設置してあります。
このバネ調整が出来たら電動のモーター取り付けです。














そして安全装置 !














両サイドにこんな部品を設置します。
赤外線を飛ばす側と受け側で感知し、シャッターを閉める時に赤外線の線上に物があったり、人が通たりして赤外線が遮断されるとシャッターが停止するシステムになっています。
この部品の横に小さいランプが灯っています。そのランプが灯っていないとシャッターが作動しませんので、ランプが灯る位置に調整する必要があります。
もしお客様でシッターの開閉が出来なくなった場合まずここを確認して下さいね (*^▽^*)
たまに何かに当たってズレている事があるんで・・・・・ <(_ _)>


そして配線をし作動チェックし完了で~す。  !(^^)!














どーですか (-ω-)/


現場では
玄関先で左官さんがポーチの階段造り














外部でペンキ屋さんがタッチアップ塗装














水道屋さん外部の排水配管、内部器具付け!














いよいよ完成間近 (=^・^=)


是非完成見学会にお越し下さい。
外は暑いかもですが、全館空調完備なのでお家の中は快適ですよ (-ω-)/
全館空調も体感してみて下さ~いね~
私も受付にいますので、何かお困りでしたら声をお掛け下さいね~ 


いよいよ夏本番!
海に山にキャンプに・・・
こんなとこ遊びに行ってきたよ~~とか、こんなとこ行ったけど良かったよ~~とか、ありましたらご一報下さいね~
またエドモントン住宅でお困りの事がありましたらご一報下さい。
一緒に解決して行きましょう~


これからもカスタマーサポートをよろしくお願いします。 <m(__)m>
今回はこの辺で失礼致しますが、皆様もお身体に気を付けて暑い夏を楽しんでお過ごし下さい。
ありがとうございました。





2017年6月27日火曜日

ドライウォール施工

お世話になります。
カスタマーサポート 鈴木です。


いよいよこれから梅雨本番を迎えますね~ (*_*;
先日は台風みたいな雨が・・・・・
これからはしとしと雨が続きそうだし・・・・・ 


やはり嫌ですね~ あまり降らなすぎでも水不足が心配ですしね~
この時期は仕方ありませんね (;^ω^)


さて今回は、弊社で採用しているドライウォールの手順をご紹介したいと思います。


ドライウォールとは (-ω-)/
天井や壁面のプラスターボードの継ぎ目等を専用の道具や職人の手によってテーピングしパテ材を何度も塗り重ね平らな面を施工する工法です。
それによって気密性も向上し建物の構造も強くしてくれますよ (*^^)v


弊社では、その平らな面を施工後テクスチャーと言うツブツブを吹きその上に塗装を施します。
テクスチャーなしで平坦な壁、天井の施工も可能です。


そして何より職人は、カナダに派遣し本場のドライウォールを見てカナダの職人と一緒にカナダで修業をしドライウォールをマスターして来た職人です。


色々な道具はこんな感じです。















この道具はカナダ直輸入で~す
(=^・^=)
それでは簡単にですが施工の手順をご紹介しますね!


まずはプラスターボードの継ぎ目にテーピングです。












この道具は優れもので・・・・・
右手の少し前にロール状のテープがセットされているのが解りますか?
この道具をプラスターボードの継ぎ目部分に突き付けライン上に滑らすとなんと・・・
パテとテープが同時に施工されてしまう優れもの (=゚ω゚)ノ
テープとパテが壁に張り付いているので、そこをヘラでしごきながら壁に密着させていきます。
先行で道具の筒の部分にパテ材を注入してテープをセットして使用するのですが
かなり重たいです (;^ω^)


それを軽々施工してしまう職人さん
お見事です。
そして道具が入らない所は手で施工します。













そして乾いたらパテを塗り重ねて行きます。














この道具も中にパテを注入してパテが均一に出て打てる道具です。


そして乾いたらペーパーを掛けします。












そして最終パテを打ち乾いたらペーパー掛け
(=^・^=)













それで完成で~す。
!(^^)!












これでドライウォールの完成ですが、そこから化粧でテクスチャー(ツブツブ)を施工していきます。














吹き付けたのがこんな感じになります。














テクスチャーが乾いたらいよいよ塗装工事です。














先行でプライマーを塗布し仕上げ色に仕上げて行きます。


だいたいこんな感じで、壁・天井が仕上がって行きま~す。


なので、ドライウォール工事は技術が必要ですが、ドライウォールは塗装仕上げになりますので、イメージチェンジや模様替えがしたい場合塗料材さえあればお客様でも簡単に出来てしまう所も良いですね~
小さい傷はパテで埋めれば簡単に補修出来てしまいます。少しの色の濃淡は出てしまいますが・・・
海外では常に業者に頼まず自分で塗り替えをしている様ですよ!


と、こんな感じで今回はドライウォールの施工方法を少しご紹介しました。
如何でしたでしょうか (^_-)-☆


今回はドライウォールのご紹介をさせてもらいましたが、一度模様替えで塗装したいお客様がいましたらご一報下さいね~ ヽ(^。^)ノ
お手伝いがてら遊びにお伺いしますよ~ そして皆様にご紹介させて下さい。


またお困りの事がありましたら一度ご一報下さいね!一緒に解決して、より良いお客様にあったエドモントン住宅に進化させていって下さい。一生懸命お手伝いをさせて頂きますよ
!(^^)!
では、今回はこの辺で失礼致します。
ありがとうございました。





2017年5月30日火曜日

地下ポンプ作動確認のお願いと網戸!

お世話になります。
カスタマーサポート  鈴木です。


早いもので、ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ、もうすぐ梅雨の時期がやって来てしまいますね~ (*_*;
ゴールデンウィークは何処かお出掛けしましたか ?
エドモントン住宅を改造、進化させてもらいましたか ?
もし何か作って飾り付けたよ~ とか こんな事してみましたとかありましたら是非お便り下さいね~  (*^▽^*)
お客様の時間がある時にでも是非見せて貰えませんか?
よろしくお願い致します。 <m(__)m>


先月のブログでご紹介したシロアリの群飛は大丈夫ですか?
もし羽アリが見つかったらご一報下さいね (*^▽^*)


さて今回は梅雨の時期がやって来ます。
地下室のあるお客様は今一度ポンプの作動確認してみて下さいね。


手順をもう一度ご説明しますね 


まずはポンプ槽がありますので30cmぐらいの白い蓋もしくは60cmぐらいの鉄蓋が設置してあると思います。














こんな感じです。


蓋を開けると60cmのお客様は音を小さくする為にマットが設置されています。














その中にポンプが設置してありますのでポンプを引き上げて下さい。
ポンプ槽の中が深いので胸ポケットなどに何か入っていると落とす可能性があるのでくれぐれもご注意下さい。
そして引き上げて貰ったらポンプの入るバケツに水を入れてバケツの中に投入して下さい。














するとポンプが水を吸い出しながら自動で動き出します。少しすると自動で停止します。


ポンプの横に電極棒が2本出ていて同時に水に触れると動く仕組みになっています。














作動が確認できれば取り出した順番の逆の手順で設置し蓋をかぶせて下さい。
梅雨時期の長雨や大雨の時に地質によりますが一気に基礎廻りに水が上がる可能性があります。その水をポンプで処理していますので、ポンプが作動してない場合漏れる可能性がありますので今一度ご確認の程よろしくお願いします。 <(_ _)>


もし出来ない、解らない、ポンプが引き上げられないなどありましたらご一報下さいね!
作動確認させてもらいますよ~


先日もお客様からご依頼ありましたぁ~
ポンプが動いていなかったので交換させてもらいましたよ!














ありがとうございました。


そしてもう一つ時期的なものと言えば網戸ですかね~
基本24時間換気が設置してあるので、窓を開ける必要がないんですが・・・・・


弊社の網戸の網はグラスファイバーの網でタバコの火を少しぐらい押え付けても穴が空かないんですよ (^◇^)
ちょっとやってみました














網の切れ端です。
タバコに火をつけ














え~~~い !
















煙は出ましたが・・・・・














こんな感じになりましたが、手で灰を払うと
何て事でしょ~う~


こんな感じで穴が空きませんでしたよ
(*^^)v














如何ですか 
あんまりたいした事ではありませんが・・・
それより破れたとか外れたとかの張替ですよね
少しだけご紹介しますね。


網は基本網戸の廻りにあるみぞの中にゴムで押し込まれています。
知ってますよね
枠より少し大きくカットして順番にゴムをはめ込んでいくんですが、ちょっとした道具が必要になります。
それがこの道具です。












ホームセンターで売ってま~す!
この道具でゴムを溝に押込みながらセットしていきます。












セット出来たらはみ出している網をカットして出来上がりです。












一つ
ゴムを押える時にローラーの向きに注意して下さい。
ローラーの片側が少し長くなっています。長い方を外側にしてゴムを押え付けて下さい。
もし内側にすると網がゴムの内側で切断されて押えているゴムよりなかで網が切れてしまう事があります。
私も過去に失敗してしまった事が・・・ (*_*;


今回はこの辺で失礼致しますが、また何かありましたらご一報して下さいね~
どーぞうまくカスタマーサポートをご利用下さい。


お客様と一緒にエドモントン住宅を進化そして住みよい夢のあるお家にしていきましょう~


今後ともカスタマーサポートをよろしくお願いします。